本文へ移動
コバエ駆除

コバエの大量発生は集まり方で原因が分かる!駆除業者が今日やる順番を解説

公開

当ページのリンクには広告が含まれる場合があります。

数匹しか見かけなかったコバエが、ある日急に台所とリビングを何十匹も飛び回る。知恵袋にも、2週間前から7匹ほどいたコバエが台所で大量発生し、ハエ取り棒を立てたら数時間で約100匹捕れた、という相談が出ています。

先に答えを書くと、コバエの大量発生は10日ほど前に家の中のどこかで産まれた卵が、一度に成虫になったものです。外から一斉に入ってきたのではありません。発生源はたいてい1か所で、コバエがどう集まっているかを見れば、その場所の見当が付きます。

私は害虫駆除業者として年間800件以上の現場に出ていて、コバエの駆除もしています。この記事では、現場で見てきたことに、京都市・東京都の資料とメーカー公式の表示を合わせて、大量発生の原因、集まり方での見分け方、大量発生した日にやる順番、いつまで続くかをまとめました。

コバエの大量発生は、10日ほど前に家の中で産まれた卵が一度に成虫になったもの

コバエが急に増えたように見えるのは、卵と幼虫の期間が目に見えないからです。台所に多いショウジョウバエは、卵から成虫になるまで約10日かかり、その間は生ゴミや排水のぬめりの中にいます。

フマキラーの公式サイトによると、ショウジョウバエのメスは羽化して2日目以降、1日に30〜50個の卵を産みます(フマキラー「コバエが発生する原因とは?」)。1日40個として計算すると、メスが1匹入ってきた家では、11日目までは見える成虫が増えません。12日目から毎日40匹ずつ新しい成虫が出てきて、14日目には120匹になります。

ショウジョウバエのメス1匹が家に入ってから新しく羽化する成虫の数。11日目までは増えず、12日目に40匹、13日目に80匹、14日目に120匹になる

知恵袋の相談者が「2週間前から7匹くらい」見ていたのは、この最初の親だったと考えると数が合います。数匹のうちに発生源を片付けておけば、2週間後の100匹は出てきません。

大量に湧く場所には傾向があります。私の現場でいちばん多いのは、排水まわりの水がたまる場所と、生ゴミのように汚れがたまっている場所です。京都市も、チョウバエについて「少しの発生では,それほど気にする必要もないでしょう」としたうえで、排水口の故障やビルの汚水槽で室内に大量発生した事例を挙げています(京都市 衛生動物シリーズ(チョウバエ))。数匹なら慌てなくていい。毎日同じ場所に何十匹も出るなら、その近くで幼虫が育っています。

集まり方を見れば、発生源が台所か、家具の裏か、家の外かが分かる

大量発生したコバエの発生源は、コバエの集まり方で3つに分けられます。1か所に固まって飛ぶなら真下、家じゅうに散らばるなら家具の裏や排水管の奥、朝に窓へ群がるなら家の外です。

コバエの集まり方で分かる発生源の場所。1か所に固まるならゴミ箱や流し、植木鉢の真下、家じゅうに散らばるなら家具の裏や排水管の奥、朝に窓へ群がるなら外から来ていてすき間をふさぐ

この記事では、これを「大量発生の3つの集まり方」と呼びます。

  1. 1か所に固まる: ゴミ箱・流し・植木鉢の上だけを飛んでいる。発生源はその真下で、家庭で片付けられる
  2. 家じゅうに散らばる: 台所を片付けても、寝室や廊下で毎日同じくらい出る。家具の裏、床下、排水管の奥など、目に見えない場所を疑う
  3. 朝に窓へ群がる: 網戸やサッシの外側に黒い小さなコバエがびっしり付く。家の外で育ったキノコバエで、家の中を掃除しても止まらない

浴室や洗面所の壁に止まっているなら、1つ目と同じ考え方で近くの排水口を見ます。さいたま市は、チョウバエは「飛ぶ力が弱いので、成虫がとまっている場所の近くに発生源があります」と書いています(さいたま市 サイエンスなび)。

どの集まり方か分からないときは、部屋ごとに粘着リボンを1本ずつ吊るして、翌朝の数を比べます。私も現場では、捕獲器に捕まった種類と場所から発生源の見当を付けてから駆除に入ります。数がいちばん多かった部屋の、ゴミ箱・排水口・植木鉢を順に見てください。KINCHOは、コバエのさなぎは煎ったゴマに似ていて、見慣れない粒があれば近くに発生源がある、としています(KINCHO「目の前のコバエ対策」)。

部屋ごとに吊るして比べるなら、カモ井の吊るすだけ!です。においで呼ぶ置き型と違って、黄色の粘着リボンなのでショウジョウバエ以外のコバエも止まります。3本入りで数百円なので、台所・リビング・洗面所に1本ずつ吊るしても惜しくありません。翌朝、どのリボンに多く付いたかを見れば、家じゅうを探し回らずに済みます。

大量発生した日は、窓を閉めて飛んでいる成虫を落としてから発生源を片付ける

大量発生した日は、先に飛んでいる成虫を殺虫剤で落とし、そのあと発生源を片付けます。成虫が残っていると、片付けている間にも新しい卵を産むからです。

私の会社でも、まずピレスロイド系の殺虫剤で飛んでいる分を落とします。ここまでは短時間で終わります。そのあとの掃除のほうに手間をかけていて、駆除の作業に発生源の掃除まで含めることが多くあります。家でやるときも同じ順番です。

  1. 窓とドアを閉め、扇風機とエアコンを止める: 霧が風で流れないようにする
  2. 飛んでいる成虫に空間用のスプレーを吹く: 落ちたコバエは掃除機で吸う
  3. 集まっていた場所の真下を片付ける: ゴミ箱の中身と底の汁、三角コーナー、排水口のかご、床の隅の野菜くず
  4. 片付けた場所に、ゴミ箱用の虫よけや排水口用の薬を置く: 残った卵と幼虫から出る分を抑える
  5. 粘着リボンを残して、3日ごとに捕れた数を見る: 減っていくかで、発生源を片付けきれたかが分かる
浴室の床に置いた水タイプのくん煙剤から、白い煙が上がっている

目の前を飛ぶ何十匹かをすぐ落としたいなら、フマキラーのコバエワンプッシュ プレミアムです。直接吹くと羽ばたきが止まってすぐに落ちる、とフマキラーは書いています。台所とリビングを閉めきって部屋の中ほどで1プッシュすれば、夕食の時間に手で払い続けなくて済みます。発生源に吹いておけば1ヵ月の予防もうたわれているので、片付けたゴミ箱と排水口のかごにも1回ずつ吹いておきます。

寝室や廊下まで広がってしまったなら、くん煙剤で家ごと落とす方法もあります。レックの水ではじめるバルサンは、適用害虫に「ハエ成虫」が入っていて、1個で使える広さがゴキブリなら6〜8畳のところ、ハエ・蚊なら12〜24畳と倍以上に書かれています。3個入りなので、2LDKくらいなら部屋を分けて1回で済みます。煙は成虫には届きますが、排水口の奥や土の中の幼虫には届きません。くん煙のあとに3の片付けをしないと、10日後にまた飛び始めます。使う前の準備はバルサンの使い方にまとめました。

台所の大量発生は、ゴミ箱の底と排水口のかごの裏、床の隅の野菜くずから出ている

台所でコバエが固まって飛んでいるなら、発生源はゴミ箱の底にたまった汁、排水口のかごの裏のぬめり、床や棚の隅に落ちた野菜や果物のくずのどれかです。名古屋市は、ショウジョウバエは熟した果物や果物の皮、酒・みそ・しょうゆなどの発酵したものに集まり、そこが発生源になる、としています。

見落としやすいのは、目につかない場所に落ちたくずです。知恵袋の相談者も、シンクまわりを掃除して床の隅に腐った野菜のかけらを見つけ、ハエ取り棒を立てて3日で5匹以下まで減ったと書いています。冷蔵庫と流し台のすき間、ゴミ箱を置いている床、飲み終えたビールや酒の空き缶・空きびんも見ます。ダスキンは、ペットの食べ残した餌や食器も発生源に挙げています。

台所の排水口のかごの裏や、排水トラップのぬめりで育っているなら、KINCHOの業務用チョウバエバスターです。名前はチョウバエ用ですが、KINCHOは用途にショウジョウバエの幼虫の駆除も書いています。排水口に1包をまいて2時間以上置き、ぬめりと油汚れも一緒に落とします。ブラシの届かない排水トラップの奥まで、まいて待つだけで片付きます。

ゴミ箱は、中身を捨てて底を洗ったあとに手を打ちます。KINCHOのコバエコナーズ ゴミ箱用は、ふたの裏に貼るとショウジョウバエとノミバエを寄せつけにくくし、効き目は約30日です。夏場、ゴミの日まで生ゴミを置いておく家なら、ふたを開けたとたんに飛び出してくる、という朝がなくなります。

片付けても10日ほどは出る。2週間で減っていくかで判断する

発生源を片付けた日から、コバエがすぐゼロになるわけではありません。すでに産まれていた卵と幼虫が、あとから成虫になって出てくるからです。台所のショウジョウバエなら10日ほど、植木鉢のキノコバエは1か月近く出ることがあります。

発生源を片付けた日から成虫が出てくる最長の日数。ショウジョウバエ約9日、ノミバエ約14日、チョウバエ最長19日、キノコバエ最長32日

「片付けたのにまだ飛んでいる。やり方が悪かったのかもしれない」と思う人は多いはずです。台所のコバエなら、10日ほどは出てきて当たり前です。判断するのは、出てくる数が減っていくかどうかです。

  • 3日ごとに粘着リボンの数を数える: 前の3日より減っていれば、発生源は片付いている
  • 台所で2週間たっても同じ数のまま: 片付けた場所とは別に、発生源が残っている
  • 浴室のチョウバエで3週間、植木鉢で1か月を過ぎても減らない: 排水管の奥か、鉢の土全体に広がっている

種類ごとの見分け方と、浴室・植木鉢の片付け方はコバエ対策は種類で効く道具が違うに書きました。

旅行や帰省のあとに大量発生したら、使っていなかった排水口の封水を疑う

数日家を空けて帰ってきたら、コバエが大量に飛んでいた。この場合は、生ゴミのほかに、使っていなかった排水口の水が切れていないかを見ます。

台所・浴室・洗面所の排水管には、下水から臭いや虫が上がってこないように水をためておく部分があります。東京都はこれを排水トラップ、ためた水を封水と呼び、排水を長いあいだ流さないと封水が蒸発してなくなることがある、としています(東京都保健医療局「健康・快適居住環境の指針」)。京都市は、この水が乾いたりひび割れでたまらなくなったりすると、下水管から臭いや虫が上がってくるとして、チョウバエが室内に大量発生した事例に挙げています。

シンク下の扉を開けたところにある、床へ伸びる排水管

確かめ方と戻し方は簡単です。

  1. 排水口の目皿とかごを外して、奥に水が見えるかを見る: 東京都は、見えにくければ懐中電灯で照らすと水面が光ると書いている
  2. 水が無ければ、コップ数杯の水を流す: LIXILは、これで封水が戻るとしている
  3. ふだん使わない排水口にも、ときどき水を流す: 客間の洗面台、2階のトイレ、ベランダの排水口など

長く家を空けるときは、LIXILは浴室の排水口の水を吸い取り、布を詰めてふたをしておく方法を書いています。戻ったら布を外し、シャワーで水を流してから使います。排水口に下水の臭いがして、浴室や洗面所の壁にチョウバエが止まっているなら、封水切れを先に疑ってください。水を流しても臭いが戻るなら、トラップのひび割れも考えられるので、賃貸なら管理会社に伝えます。

朝に窓際へ外から群がるコバエは、屋外で育つキノコバエで、窓を閉める時間で防ぐ

朝、網戸やサッシに黒い小さなコバエがびっしり付いて、家の中に入ってくる。観葉植物を置いていないのにこうなるなら、発生源は家の外です。岐阜県や福岡県の宮若市では、屋外の腐葉土などで育つクロバネキノコバエが大量に発生しています。

白い地面の上に止まった、蚊に似た黒い小さなコバエ

宮若市は、出る時期と時間をこう書いています(宮若市)。

項目宮若市の説明
時期4月から6月、9月から11月
多い日雨が降った翌日が晴れると多い
多い時間朝方(夜明けから午前10時頃まで)
網戸への殺虫スプレー効果的だが、新たな発生を抑えることはできない

この表で使えるのは、時間がはっきりしていることです。雨上がりの晴れた朝は、10時ごろまで窓を開けず、換気は昼からにします。京都市は、扇風機で窓や扉の外側に向けて風を送り、外へ吹き飛ばす方法を挙げています。入ってしまった分は、殺虫剤で落として掃除機で吸えば済みます。

窓を閉めたまま換気扇を回すと、家の中の気圧が下がって、すき間からかえって吸い込むことがあります。網戸やサッシのすき間のふさぎ方はコバエ対策は種類で効く道具が違うの屋外のキノコバエの節に書きました。

2週間片付けても減らない大量発生は、業者に発生源を探してもらう

台所のゴミ箱と排水口を片付けて2週間たっても、家じゅうで同じ数のコバエが出るなら、発生源は手の届かない場所にあります。ここからは、業者に発生源を見つけてもらったほうが早く片付きます。

私が担当した現場では、長いあいだ動かしていない木の家具が湿気で腐り、その裏から出ていたことがあります。依頼でいちばん多いのは飲食店のグリストラップ(厨房の油や生ゴミのかすをためる設備)のまわりで、ここで大量に増えていると、部屋にコバエ取りをいくつ置いても数は減りません。天井裏から物音がする家なら、ネズミのふんや死がいで育つノミバエも考えます。ダスキンもノミバエの発生源にネズミの死骸やふんを挙げています。臭いでの見分け方はネズミ臭の原因と対処法にまとめました。

費用は範囲と場所で変わります。私の会社では、一般の家で1万〜3万円ほど、飲食店のグリストラップは被害の度合いで2万〜5万円ほどです。電話では、いつから何匹くらい出ているか、どの部屋に多いか、粘着リボンで比べた結果を伝えると、調べる場所を先に絞ってもらえます。

ムシプロテックは、家じゅうに散らばって発生源が分からない家に

台所を片付けても寝室や廊下でコバエが減らず、どこを探せばいいか分からないならムシプロテックです。対応エリアは全国で、コバエは公式サイトの料金表で「その他」の区分に入り、家に来て見てからの見積もりです。相談・出張・見積もりは0円なので、発生源の調査だけ先に頼み、作業に掃除まで入るかを見積もりで確かめてから決められます。受付は24時間365日なので、夜に大量発生に気づいた日でも電話できます。

害虫ファーストは、東京23区とその周辺で早く来てほしい家に

東京23区とその周辺に住んでいるなら、害虫ファーストも頼めます。公式サイトで駆除の対象にハエを挙げていて、料金は害虫全体で税込5,000円からです。コバエだけの料金は出ていないので、電話で発生している部屋と2週間片付けても減らなかったことを伝え、調査費がかかるかを先に聞いておきます。対応エリアは東京23区と周辺です。

コバエを受けている業者の一覧はコバエ駆除の業者一覧にあります。

コバエの大量発生は、集まり方で発生源を決め、成虫を落とした日に片付ける

コバエの大量発生は、10日ほど前に家の中で産まれた卵が一度に成虫になったものです。1か所に固まっていれば真下、家じゅうに散らばっていれば家具の裏や排水管の奥、朝に窓へ群がっていれば家の外が発生源です。旅行のあとなら、使っていなかった排水口の封水を見ます。

今日やるなら、窓を閉めて飛んでいる成虫をスプレーで落とし、集まっていた場所の真下にあるゴミ箱の底・排水口のかご・床のくずを片付けてください。目の前の何十匹かを落とすのには、フマキラーのコバエワンプッシュ プレミアムが1本あれば足ります。

片付けて2週間たっても家じゅうで減らないなら、発生源は手の届かない場所にあります。全国から呼べるムシプロテックに、発生源の調査から頼んでください。

PR

  1. 1ムシプロテック

    出張費0円・最短5分で駆けつけるムシプロテック

    ムシプロテック
    料金の目安
    見積もりで決まる
    対応エリア
    全国(加盟店が対応)
    受付
    24時間365日
    施工
    全国の加盟店が施工(株式会社アシスト)

    向いている人出張費をかけずに、まず見積もりだけ取りたい人

    注意点コバエは対応する虫の「その他(ナメクジ・ハエ・キクイムシ・クモの巣など)」に入り、料金は現地を見てからの見積もり。相談・出張・見積もりは0円

    公式サイトを見る

  2. 2害虫ファースト

    東京23区と周辺に24時間対応・害虫駆除は税込5,000円〜の害虫ファースト

    料金の目安
    税込5,000円〜
    対応エリア
    東京23区と周辺
    受付
    24時間・年中無休
    保証
    侵入経路をふさぐ工事をした場合は、再発時に無料で再駆除
    施工
    自社施工

    向いている人東京23区で、ほかの見積もりが高いと感じた人(他社より高ければ値引き)

    注意点駆除の対象にハエを挙げているが、コバエ専用の料金は無い。害虫全体の最低額で、エリアや現場の状況で調査費がかかる場合がある

    公式サイトを見る

住んでいる都道府県で絞って、コバエ駆除の業者をすべて比べる

よくある質問

コバエは何匹いたら大量発生ですか?

決まった数はありません。京都市はチョウバエについて、少しの発生ならそれほど気にしなくてよいとしています。目安にするのは、同じ場所に毎日何十匹も出ることです。その場合は近くで幼虫が育っているので、ゴミ箱・排水口・植木鉢を片付けます。

コバエの大量発生はいつまで続きますか?

発生源を片付けたあとも、すでに産まれていた卵と幼虫から成虫が出てきます。東京都ペストコントロール協会の日数から計算すると、台所のショウジョウバエで約9日、ノミバエで約14日、浴室のチョウバエで最長19日、植木鉢のキノコバエで最長32日です。この日数を過ぎても減らないなら、別の発生源が残っています。

急にコバエがいなくなったのはなぜですか?

羽化しきった成虫が寿命を迎え、発生源に新しい卵が産まれなくなると、急に姿を消したように見えます。フマキラーはショウジョウバエの成虫の寿命を30〜60日としています。片付けずに減った場合は、気温が上がるとまた増えることがあるので、ゴミ箱と排水口は掃除しておきます。

冬でもコバエが大量発生することはありますか?

あります。ダスキンは、ノミバエは室内が暖かければ季節に関係なく冬でも発生する、としています。暖房の効いた部屋の観葉植物や、使っていない排水口からも出ることがあります。

マンションで隣の部屋から来ていることはありますか?

壁を抜けて来ることは少なく、まず自分の部屋の排水口と生ゴミを見ます。京都市は、ビルの汚水槽で発生した成虫が排水管を通って建物の中に大量に入った事例を挙げています。部屋を片付けても排水口から出続けるなら、建物の設備の問題も考えられるので、管理会社に伝えます。

メニュー

業者を探す

記事を探す

虫と害獣から探す

このサイトについて

目次