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害獣対策・駆除

ハクビシン対策は8cmのすき間ふさぎから!家と畑で自分でできる守り方

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床下の通風口にはめたパンチングメタルの写真と、ハクビシン対策の文字

天井裏から夜になると「ゴトゴト」と重い足音がする。庭の柿や家庭菜園のトウモロコシが、朝になるとかじられている。ハクビシン対策を調べ始めるのは、たいていこのどちらかです。匂いのする忌避剤や超音波の機械で追い払えないか、と考える方も多いと思います。

先に答えを書くと、ハクビシン対策の中心は、家なら8cm四方のすき間をふさぐこと、庭や畑ならエサを片付けて電気柵で囲うことです。 匂いや音のグッズは、出ていってもらうきっかけにはなっても、戻ってくるのは止められません。

私は害虫駆除業者として年間800件以上の現場に出ていて、ハクビシンの相談も受けています。この記事では、14の自治体の案内を比べた結果と、農林水産省・農研機構の資料、私の現場の目安をもとに、自分でできる範囲と業者に任せる境目をまとめました。

ハクビシン対策は、家なら穴をふさぎ、畑ならエサを断って柵で囲う

ハクビシン対策は、場所で中身が変わります。家に入られているなら、追い出してから侵入口をふさぐ。庭や畑の果実を食べられているなら、取り残しを片付けて、電気柵で囲います。ハクビシンは鳥獣保護管理法の狩猟鳥獣なので、許可を取らずに捕まえることはできません。

被害の場所まずやること次にやること業者や役所に頼むところ
天井裏・床下家のまわりで8cm以上のすき間を探す出ていったのを確かめてから金属でふさぐ屋根の上・2階の軒の封鎖、糞尿で汚れた断熱材の入れ替え
庭の果樹実を早めに取り、落ちた実を片付ける家に届く枝を切る、実にネットをかける捕獲(市区町村の箱わな)
家庭菜園・畑取り残しや生ごみを置かない4段張りの電気柵で囲う捕獲、電気柵の補助金の相談(市区町村)

この表で見てほしいのは、どの場所でも「エサ」と「入口」の2つを先に片付けていることです。ハクビシンは食べ物のある場所に通い、入れるすき間を見つけて住みつきます。グッズや捕獲はその次の手段です。

14の自治体の案内で、穴ふさぎは13件、超音波は0件だった

ハクビシン対策を案内している14の自治体のページを比べると、侵入口をふさぐよう書いていたのは13件、エサを片付けるよう書いていたのは12件でした。超音波や光の機械を勧めていた自治体は1つもありませんでした。

14の自治体のハクビシン対策の案内で、各対策を書いていた数。侵入口をふさぐ13件、エサを片付ける12件、枝を切る9件、忌避剤・くん煙剤9件、電気柵2件、超音波・光の機械0件

比べたのは、東京都環境局、仙台市、山形市、名取市、水戸市、那須塩原市、板橋区、船橋市、市川市、八王子市、横浜市、福井市、砺波市、藤枝市の案内です。忌避剤やくん煙剤は9件が追い出しの手段として挙げていましたが、どれも「追い払ったあとは侵入口をふさぐ」とセットでした。

数字にすると、何から手をつけるかがはっきりします。家の穴ふさぎとエサの片付けは、ほとんどの自治体が書いている基本です。電気柵をはっきり書いていたのは東京都と那須塩原市の2件だけで、これは畑のある家向けの対策です。那須塩原市には防護柵の補助金もあります。

逆に、東京都環境局は忌避剤について「逃げた個体が別の家に逃げ込み」「根本的な解決策には繋がりません」と書いています(東京都環境局)。追い出すこと自体を目的にすると、隣の家に移るだけで終わる、ということです。

ハクビシンは8cm四方のすき間から入るので、家のまわりを測る

ハクビシンは、一辺8cmの正方形、直径9cmの円、6×12cmの横長のすき間から家に入れます。農研機構が成獣で確かめた数字です(農研機構)。体長40〜60cmの動物でも、頭が入る穴なら通り抜けます。

ハクビシンが通れるすき間の大きさ。一辺8cmの正方形、直径9cmの円、横6cm縦12cmの長方形、長辺20cmなら短辺6cmでも通る

握りこぶしが入るくらいの穴なら、入られると考えてください。長辺が20cmあれば短辺6cmでも通れるので、細長いすき間ほど見落としやすいです。農研機構は、入れないすき間でも鼻先を入れて探る、とも書いています。

私の現場でハクビシンの侵入口になっていたのは、床下の通風口、天井と壁の境目、屋根瓦のすき間の3か所がほとんどです。天井裏をのぞくと、ネズミより大きなフンと抜け落ちた毛があり、通風口や壁の角に大きな穴が空いています。

家のまわりは「ハクビシン8cmチェック」で6か所を見る

家のまわりを一周するときは、メジャーを持って次の6か所を見ます。8cmの正方形か、短辺6cmの細長いすき間があれば、侵入口の候補です。

  1. 床下の通風口: 格子が割れていないか、金網が外れていないか。農林水産省のマニュアルでも、床下は通風口からの侵入が最も多いとされています
  2. 天井と壁の境目、軒下: 軒の板が割れていないか、すき間が開いていないか
  3. 屋根瓦のすき間: 地上から見える範囲で、瓦のずれや欠けがないか(屋根には上らない)
  4. 戸袋の中: 雨戸をしまう箱の上や奥に、すき間やフンがないか
  5. 増築した部分のつなぎ目: 古い建物との継ぎ目にすき間が開いていないか
  6. 屋根に届く木の枝と雨どい: ハクビシンは雨どいや電線も登るので、枝が屋根に触れていないか

6番は穴ではありませんが、ここが入口への道になります。仙台市・名取市・板橋区など9つの自治体が「屋根に届く枝を切る」と書いていて、名取市は「樹木から建物に飛び移るケースが多い」としています。

八王子市は「侵入口が1か所とは限りません」と書いています。1か所見つけて安心せず、6か所を全部回ってください。

天井裏のハクビシンは、出ていったのを確かめてからふさぐ

天井裏に住みついたハクビシンは、出ていったのを確かめてから侵入口をふさぎます。中にいるうちに閉じると、家の中に閉じ込めてしまいます。農林水産省のマニュアルも、ふさぐ前に中にいないことを確かめるよう書いています。私の現場では、追い出してからふさぐまでを2日に分けています。

ハクビシンは1日で追い出せることが少ないからです。1日目に天井裏の様子と侵入口を確かめ、夜に外へ出ていくのを待ちます。出ていったのを確かめてから、2日目に穴をふさぎます。

季節にも注意が要ります。農林水産省のマニュアルによると、ハクビシンは夏は涼しい床下、寒くなると暖かい天井裏で休みます。繁殖もほぼ一年中で、出産期は3月〜11月と推定されています。子どもが中に残っていると追い出しが難しくなる、と砺波市も書いています。天井裏で小さな鳴き声が続くなら、ふさぐのは待ってください。

ヘルメットをかぶった作業員が天井裏に上がり、梁のあたりを調べている様子

業者の調査日まで日があくなら、天井裏の点検口から忌避剤を置いて、居心地を悪くしておく方法があります。「なぜ逃げる? 屋内用」は天井裏・屋根裏に置く植物由来の忌避剤で、楽天ではハクビシンの忌避剤でレビューがいちばん多い商品です。点検口から手を伸ばして置けるので、梁の上を歩かずに済みます。出ていったら、その夜のうちに次の節の方法で穴をふさげば、置いた分が無駄になりません。

点検口からの置き方と、出ていったかの確かめ方は、屋根裏の動物の見分け方と追い出し方に手順で書いています。

手の届く侵入口は金属でふさぎ、屋根と2階の軒は業者に任せる

自分でふさいでよいのは、床下の通風口のように地面から手が届く穴です。材料は金属の板か金網にします。農林水産省のマニュアルは、樹脂のネットや薄い合板は「破壊される可能性がある」ので使わないよう書いています。

床下の通風口に、十字の穴が並んだパンチングメタルをはめた様子

私の自宅も、通風口をメッシュにふさいでいます。妻が虫も動物も苦手なので、二重サッシや玄関扉と一緒に手を入れました。通風口は床下の湿気を逃がす穴なので、板で完全に閉じず、空気が抜ける金属のパンチングメタルか金網を使ってください。

通風口1か所ならA4サイズのステンレスのパンチングメタルで、たいてい足ります。手で押しても曲がらないので、ハクビシンが鼻先で押し広げようとしても形が崩れません。通風口の内側から当てて固定します。

一方で、天井と壁の境目や屋根瓦のすき間は、はしごや屋根の上での作業になります。落ちる危険があるうえ、瓦のすき間は外から見ても場所を絞りにくいので、ここは業者に任せてください。業者に侵入口をふさいでもらう費用は、私の現場では5万〜8万円が相場で、侵入口の場所と大きさで変わります。業者と役所の分け方や費用の内訳は、ハクビシン業者と市役所の違いで詳しく比べています。

ハクビシンの嫌いな匂いや音は、数日から1シーズンで効かなくなる

ハクビシンの嫌いな匂いや音、光を使うグッズは、置いた直後は寄りつきにくくなっても、効き目が長く続きません。木酢液などの忌避剤は、農林水産省の試験で「2〜3日程度で忌避効果がなくなった」とされています。光と超音波については、栃木県のマニュアルが「忌避効果が無い」と書いています。

グッズ公的な資料の評価出典
木酢液・竹酢液試験では2〜3日で忌避効果がなくなった農林水産省 旧マニュアル
市販の忌避剤・木酢液を薄めたもの寄りつきにくくなるが、日がたつと効果が落ちるので定期的に散布する船橋市・市川市
くん煙剤(煙の出る殺虫剤)追い出せる可能性はあるが、別の家に移るだけで、密閉されていない天井裏では効かないこともある東京都環境局・八王子市
光・超音波最近の試験研究では忌避効果が無いとされている栃木県

出典: 農林水産省「野生鳥獣被害防止マニュアル-ハクビシン-」・船橋市・市川市・東京都環境局・八王子市・栃木県「ハクビシン対策マニュアル」

この表で見てほしいのは、どの資料も「効かない」か「効き目が短い」のどちらかだという点です。ハクビシンの弱点を匂いや音に求めても、それだけで被害が止まった、という公的な資料はありませんでした。

匂いが続かないのは、私の現場でも同じです。ハッカの忌避剤はネズミ向けによく売られていますが、置いたハッカの忌避剤のすぐ近くにネズミが巣を作っていた現場がありました。1シーズン置いたままの忌避剤は、たいてい効き目が切れています。

正露丸や線香を置くと効くか、と気にする方もいるはずです。ハクビシンに使う前提で効き目を確かめた公的な資料は、今回調べた範囲には見当たりませんでした。動物が嫌がる匂いは犬や猫にも効くので、ペットがいる家では、置く場所を天井裏や庭の通り道に限ってください。匂いのグッズは「業者が来るまで」か「穴をふさいだあとの念のため」と割り切って使うのが無駄のない使い方です。

庭や畑のハクビシン対策は、実を残さず、4段張りの電気柵で囲う

庭や畑のハクビシン対策は、食べられる物を残さないことと、電気柵で囲うことの2つです。農林水産省のマニュアルは、ハクビシンの被害防止には「電気柵が最も有効」として、最下段を地面から約15cm、その上に15cm間隔で4本の線を張る方法を示しています。

ハクビシンが好むのは、ぶどう・柿・桃・トマトのような甘くて汁気の多いもので、トウモロコシやスイカ、イチゴも食べられます(農林水産省)。東京都環境局は、被害のサインに「庭木の果実(柿やビワなど)が食べられている」ことを挙げています。

食べ物を残さないのが、いちばん安い対策

電気柵を張る前に、次の4つを片付けます。どれもお金はかかりません。

  1. 庭木の実は早めに取り、落ちた実は拾う: 食べないなら、実がなる前に枝を落とす(伊勢原市)
  2. ペットフードを外に出したままにしない: 那須塩原市は、屋外で犬や猫にエサをやるのは人が見ているときだけにするよう書いています
  3. 生ごみは蓋つきの容器に入れる: 糖分の残ったジュースの空き缶も洗ってから出す(農林水産省)
  4. 干し柿や干し芋はネットに入れて干す: 軒下に吊るすだけだと、雨どいを登って取りに来ます

八王子市は「敷地内にエサが豊富にある場合は、捕獲用箱わなを設置しても捕獲効率が著しく低下します」と書いています。エサが残っていると、役所に箱わなを置いてもらっても捕まりにくい、ということです。

網だけの柵は登られるので、電気柵は線を4段にする

ネットや金網だけの柵は、ハクビシンには効きにくいです。農林水産省の中型獣類編のマニュアルは、登ることを優先するハクビシンには、網だけの柵は「効果は期待できない」としています。ハクビシンは肉球で挟むように登るので、雨どいのような滑る柱でも上れます。

電気柵も、イノシシ用の2段張りのままでは足りません。同じマニュアルは、線の間隔はイノシシ用の20cmでは「広すぎる」と書いています。

ハクビシン用の電気柵の線の高さ。地面から15cm、30cm、45cm、60cmの4段。イノシシ用の2段張りは間隔が20cmで広すぎる

千葉県夷隅地域では、地面から10cm・10cm・15cm・15cmの間隔で4段張りにした電気柵を立てたところ、ハクビシンが入らなくなり、被害がなくなりました(農林水産省の旧マニュアル)。

家庭菜園を一周囲うなら、最初から4段張りになっている小動物用のセットが手間がかかりません。アポロの「AP-2011 小動物用」は、メーカーがハクビシン・アライグマ・タヌキ用としている100m×4段張りのセットで、支柱25本と線がそろっています。イノシシ用の2段セットを買って線と碍子を倍に足すより、迷う部分が少なくて済みます。電池は別に買います。線の下の草が触れると電気が逃げるので、張ったあとは柵の下の草刈りを続けてください。

電気柵まではいらない、庭の通り道に寄りつきにくくしたいだけ、という場合は、屋外用の忌避剤を吊るす方法があります。「なぜ逃げる? 屋外用」は庭や畑の通り道に吊るすタイプです。前の節のとおり効き目は長く続かないので、実がなる時期に合わせて使い、そのあいだに実を取り切ってください。

ネットの上に電線を張る「白落くん」という方法もあります。高さ約90cmのネットに登らせ、上端から5cmの線で感電させる仕組みで、埼玉県のマニュアルでは200mの資材費が60,600〜80,800円です(埼玉県「白落くん設置マニュアル」)。広い畑なら、市区町村の農林担当に相談すると、こうした柵の補助金を教えてもらえることがあります。

ハクビシンの捕獲は許可が要り、自分でするのは穴ふさぎまで

ハクビシンを許可なく捕まえると、鳥獣保護管理法違反になります。自分でしてよいのは、エサを片付けること、追い出すこと、手の届く穴をふさぐことまでです。捕まえたいときは、市区町村に箱わなの貸し出しや設置があるかを聞いてください。

栃木県のマニュアルや那須塩原市の案内には、垣や柵で囲まれた住宅の敷地なら、狩猟期間(11月15日〜2月15日)に限って許可なしで捕まえられる場合があると書かれています。ただし、狩猟ができる地域かどうかや、捕まえたあとの扱いは自治体ごとに違います。自分で判断せず、先に市区町村の窓口に確かめてください。

私の勤め先も、ハクビシンの相談は受けますが、捕獲はしていません。業者に頼むと決めたら、次の2社が候補になります。

屋根の上の穴まで再発保証つきで止めたいなら駆除ザウルス

天井裏の足音が何日も続いていて、侵入口が屋根の上か2階の軒にありそうなら、駆除ザウルスに無料の現地調査で穴の場所を確かめてもらうのが早いです。対応エリアは北海道・沖縄を除く全国で、自社のスタッフが施工します。保証はハクビシン・アライグマは最長10年、イタチ・テン・コウモリは最長5年です。8cmチェックで見つけた穴の場所をメモしておけば、調査の日に「ここ以外にもあるか」を聞けます。

封鎖工事を建物に慣れた会社に頼みたいなら害獣プロテック

屋根まわりの封鎖を、建物の工事に慣れた会社に任せたいなら、リフォーム会社が母体の害獣プロテックが合います。対応は関東・関西・東海など17都府県で、正社員のスタッフが調査から封鎖の工事まで担当します。保証は施工した箇所の破損保証が最長10年(条件あり)です。相談・調査・見積もり・出張費は無料なので、自分でふさげる穴とふさげない穴の線引きを聞くだけでも使えます。

ほかの業者の料金や、住んでいる地域で頼める数は、ハクビシン業者と市役所の違いの比較表で確かめてください。

ハクビシン対策は、今夜エサを片付けて8cmチェックから始める

ハクビシン対策で最初にやることは、今夜のうちに外の食べ物を片付けることです。落ちた実、ペットフード、生ごみの3つを片付けるだけなら、お金はかかりません。

次の休みの昼に、メジャーを持って家のまわりを一周し、8cmチェックの6か所を見ます。手の届く通風口なら、出ていったのを確かめてからステンレスのパンチングメタルでふさぎます。屋根の上や2階の軒に穴がありそうなら、そこは駆除ザウルスの無料調査で確かめてもらってください。庭や畑の被害なら、実を取り切ったうえで、4段張りの電気柵で囲います。

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よくある質問

ハクビシンの嫌いな匂いは何ですか?

木酢液や、植物由来の成分を使った市販の忌避剤がよく使われます。ただし農林水産省の試験では、木酢液などの効果は2〜3日でなくなりました。匂いは追い出すきっかけとして使い、出ていったあとに侵入口をふさいでください。

超音波やライトでハクビシンを撃退できますか?

栃木県のマニュアルは、最近の試験研究では光や超音波に忌避効果が無いとしています。比べた14の自治体にも、超音波や光の機械を勧めているところはありませんでした。お金をかけるなら、穴をふさぐ材料か電気柵に回すほうが確実です。

ハクビシンを自分で捕まえてもいいですか?

許可なく捕まえると、鳥獣保護管理法違反になります。囲いのある住宅の敷地で狩猟期間なら許可なしで捕まえられる場合もありますが、条件は自治体で違います。捕まえたいときは、市区町村に箱わなの貸し出しや設置があるかを聞いてください。

ハクビシンはどのくらいのすき間から入りますか?

農研機構の試験では、一辺8cmの正方形、直径9cmの円、6×12cmの長方形から入りました。長辺が20cmあれば、短辺6cmでも通ります。握りこぶしが入るすき間は、侵入口の候補と考えてください。

ハクビシン対策を業者に頼むと費用はいくらですか?

侵入口をふさぐ作業で、私の現場では5万〜8万円が相場です。侵入口が屋根の上にあるか、糞尿で汚れた断熱材の入れ替えが要るかで変わります。見積もりでは、ふさぐ穴の場所と数、材料が書いてあるかを確かめてください。

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